京都着物レンタル KIHARU & Photo

京都・祇園。花見小路すぐにあるキハルKIHARUはレンタル着物とスタジオ撮影を叶えるサロンのようなお店です。

【着物姿にアレンジを加えて撮影】ひと味違った着物姿はいかがでしょう?(KIHARU流)

今回はちょっぴり斬新でアレンジを効かせて撮影した着物姿をご紹介します!

着物姿に一工夫加えたいが、どんなアレンジ方法が良いかわからない... 

そんな方にいくつかKIHARUで撮影した、ひと味違った着物コーデをご紹介します。 

「夜長月」。夜が少しずつ長くなり始める時期に、ひと味ある着物姿。

春に撮影した単衣の木綿着物ではんなりと☺︎

こちらは朝晩が涼しくなってくる季節に着られる、アレンジを効かせた着物コーデです。

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撮影時にはちょっとした工夫も・・・

右側の窓からの自然光を利用し、春の陽だまりをイメージした一枚です。実際はもっと暗いのでシャッタースピードで調整。「1・2・3・4・5・」ポーズはそのまま、「はい。OKーー!」という感じです。

 

ちなみに、この木綿の着物は意外としっかりした素材なので今の時期から10月末くらいまで着れる一枚です。帯をもう少しダークな色、小物を秋らしくすることで印象は随分変わります。

もちろん単衣ですので6月も着れますが、おすすめするなら4月、5月上旬くらいまでが気持ちよく着れそうです☺︎

 

今年の「IROHAプラン」で"夏休みらしい遊び"をコンセプトにした着物姿

f:id:kiharu-kyoto:20170916151204j:plain今年の6月から新たに加わったIROHAプランで「日本の夏❤︎」をイメージして撮影。

ポップなドット柄、どこか懐かしい古典柄の浴衣に身を包み夏休みを満喫する仲良し二人組。「心」は小学生というという設定で小道具をチョイス☺︎

海、プールを担当が水玉模様、虫取り担当が蝶模様の浴衣に変身です。あくまでもイメージです☺︎

 

 

 秋冬で撮影したお遊び写真。季節のよりバックの風景や空気感は違うものです。

f:id:kiharu-kyoto:20170917124741j:plain椿の柄の小紋着物。一見可愛いコーディネートもできるのですが、敢えて夜空をバックに怪しげに撮ることに設定し、伏見稲荷で購入した狐のお面を小道具に。

とあるビルの屋上で撮影しました☺︎遠くには京都タワーが見えます。

 

f:id:kiharu-kyoto:20170917131104j:plain大雪に見舞われた京都に狐が舞い降りたという設定です。

まだ深々と雪が舞い散る中で撮った一枚。内緒ですが足元は長靴を履いていました。こいう時は洗える着物で挑みます。後ろの方にライトを仕込み発光させ幻想的な雰囲気になった建仁寺で撮影。

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目の覚めるようなスカイブルー色の単衣着物でCOOLに決める。

f:id:kiharu-kyoto:20170917124140j:plainフランス人の彼女にきっと似合うはずと選んだ1着。なかなか着こなすのは難しいかもしれませんが祇園町では振り返るほどのかっこよさだと思います☺︎

 

日本舞踊で使われる扇子でCOOLに決めてもらいました。外国人の方にオススメできる、和でスタイリッシュな着物コーデではないでしょうか。

こんな風にポートレート写真を楽しむのもオススメです。

 

普通とはちょっと変わった着物姿での撮影も、ご要望があれば承ります☺︎

基本は上品なKIHARUの着姿でお出かけしてもらうのが主です。たまにこいう撮影もしてますのでご興味のある方は、お問い合わせください☺︎

FBインスタにも色々UPしています。よろしければ覗いてみてください☺︎

 

着物で京都散策。祗園界隈で意外と知られていないオススメの撮影場所。

KiHARU流ですが京都・祇園のオススメ着物撮影ポイントをお教えします☺︎

京都に旅行に来られ、着物を着てSNSに写真をあげるのが目的になっている感もありますが、そこはさておき、楽しんで着物を選び、着ていることに関しては大賛成です。

そして行った先々で写真を撮られると思いますが、祗園KIHARUのご近所さんでも、意外と知られていない、写真撮影にオススメの場所が色々ありますのでご紹介します。

「西花見小路通

f:id:kiharu-kyoto:20170909170310j:plainKIHARUの前の通り「西花見小路通」平日の午前中は人通りも少なく水打ちされた通りが雰囲気あります。

 

 

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同じ「西花見小路通」でも夜になるとガラリと雰囲気が変わります。お茶屋の提灯が灯され、しっとりとした写真が撮れます。石畳が続いていて京都らしい通りになります。

 

この通りには「きな粉のアイス」で有名な「きなな」さん、美山荘で出されるお料理や、和のスイーツ、ランチなどが楽しめる「和バルOKU」さんがありますよ☺︎有名なお寿司屋さんでは「祗園佐藤」さんもこの通りにあります。

京都っぽい写真を撮った後には、京都っぽいお店にも寄って頂けるような、「ザ・京都」のような場所ではないでしょうか。

 

花見小路通」は道幅も広いのですが、一日中観光客で賑わっていますので一本西の「西花見小路通」がオススメです。

 

意外と「建仁寺」の路地がいい感じに撮れるのです。

KIHARUのHP撮影や、Photo Sessionnなんかでもよく利用させて頂いている「建仁寺」さんですが、その路地での撮影がとっておきです!

路地が人も少なくいい感じなんです。ぐるりと回って見つけてください☺︎ 両脇の植木はお茶の木です。

 

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 基本的に大掛かりな撮影はNGですが、少人数で何気なくご迷惑にならないように、さらりさらりと撮影しました。この道は少し坂になっており人が少ない時に撮ると、いい雰囲気になりますよ☺︎ 

特に朝の早い時間がおすすめです。

 

高瀬川で万緑を背景に。秋には色づき違った背景になります。

f:id:kiharu-kyoto:20170911100306j:plain高瀬川の小さな橋付近は木々の緑が映えます。

夏にHP用で撮影しましたが、緑が多く涼しげな絵が撮れます。高瀬川にかかる小さな橋に着物姿で立ち、川の奥行きを利用して撮るのもおすすめです☺︎

今回はその川に入って撮影しました。隅の方には鴨さんが滞在していました。ちょと写ってる☺︎

 

SNSで一気に着物姿で撮る人が増えた八坂庚申堂(金剛寺)、くくり猿を背景に。

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八坂庚申堂(金剛寺) 、ここはお堂にぶら下げたカラフルな「くくり猿」がSNS映えすると着物姿の女性達に人気の場所です。#キモノで行きたい #カラフルなどインスタにもUPされている方も多い。

 

境内に奉納されるカラフルなくくり猿は1体¥500。一つ一つ手作りのため当日売り切れの場合もある。

実際私たちが撮影に訪れた夕方には売り切れていました。。。

ここは着物姿で正面も良いですが、後ろ姿もいいですよ☺︎何人もの女性が「願をかけにくる」というよりは「写真を撮りにくる」場所となっている感じです。

 

 京都五山別格の大寺院、レンガ造りでレトロな雰囲気を味わう

f:id:kiharu-kyoto:20170911104255j:plain京都五山別格の大寺院。やっぱりここも撮影スポットとして不動の人気をほこります。レンガ造りの水路閣は現在も琵琶湖疎水が流れる疎水橋でレトロな雰囲気は今も昔も撮影場所として人気です。

お寺の中ですがここは自由に入れるので人が少ない早朝がおすすめです。レンガのアーチが美しくて着物姿も映えました。かっこいい写真が何枚も撮れそうですよ☺︎ #南禅寺 #レトロ建築 #水路閣 #蹴上

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

京都らしいところに着物を着て行くと、またひと味違った思い出になりますね。

といっても撮影にもってこいの場所には、実際に訪れてみるのがやはり一番。

今回はKIHARUの撮影ポイントになりましたが、まだまだ着物姿でかっこよく撮れる場所を物色中ですので新たに見つけましたら、UPします☺︎

 

京都は着物姿が似合う場所がたくさんあります。これからの季節、いろんな場所で写真を撮ってください。着物が必要な時はKIHARUにお任せください☺︎

 

#kiharukyoto インスタも合わせてご覧ください。

「京に生きづく手しごと」との出逢い。

金竹堂ーKINTAKEDO☺︎花かんざし

f:id:kiharu-kyoto:20170827121144j:plainKIHARUでも大変お世話になっている「金竹堂」さん。こちらは幕末の頃から祇園町で芸・舞妓や島原太夫のかんざしの製造販売を営んでおられます。現在は一般女性用の髪飾りを多く取り揃え、手の届くお値段で購入できます。

 

上品で流行りに流されない一貫性が、「金竹堂」さんの魅力でKIHARUでも何点か購入させて頂いています。花かんざしの材料は昔から変わらず正絹羽二重を用いて、一つ一つ丁寧に作られています。

成人式、七五三、舞妓さん、花嫁さんなどの花かんざしはどれも本当に美しいものです。今回、花嫁さん用にご無理を言い「白一色で作って欲しい」とお願いしました。快く引き受けて頂き、清楚で品のある花飾りが花嫁さんの髪につけられました。お人柄のいい店主さんで筋の通った職人さんでもある。

本当にありがとうございました☺︎

 

着物の種類にもよりますが合わせてみてください。「金竹堂」さんの花かんざしあります。

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写真のような上品で繊細な花かんざしをご用意しております。KIHARUでお召しになって頂ける着物とも相性が大変良いものです。

上品な着物姿に、ワンポイント。和のアクセントの効いた大人っぽい着物姿で楽しむ京都は、普段とはまた少し違ってくるかも。

 

 金竹堂さんに置いてある「京に生きづく手しごと」というパンフレット

祇園町北側にある金竹堂さんは、鍵善良房さんの近くにあります。昔から変わらずの佇まいに、まず足を踏み入れたのが20代の頃でした。そして現在に至り着物に関わるお仕事をすることになり、まず思い出されたのが「金竹堂」さんでした。

 

今になり本当の伝統工芸品が貴重でごく少数の後継職人によって受け継がれている分野だと、改めて知る事になりました。いいものは、いつの時代になってもいいもんです。京都にはそんな貴重な伝統工芸品がたくさんあります。

 

そんな伝統工芸品をいかに多くの人・観光客に知ってもらい、見てもらい、体験してもらえるか、が京都の"誇り"としての伝統を受け継いでいく上で、重要になってくるのではないでしょうか。

 

そんなお店が写真付きで記載されているパンフレットが「金竹堂」さんに置いてあります。数は少ないかもしれませんが、手元に大事に持っておきたいパンフレットですよ☺︎店主さんに声かけてみてください☺︎

KIHARUにも何冊か頂きました。ご覧になりたい方はどうぞ☺︎

 

まだまだ暑い日が続く京都。秋になったら色んな「いいもん」を着物で見つけに行きませんか☺︎

京都 着物レンタル おすすめ・・・KIHARUでした。

 

 

フリーマガジン「ハンケイ500m」とのコラボが次号で最終となります。

中身のあるフリーマガジン「ハンケイ500m」との出会い。

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昨年11月にOPENしたKIHARUですが、いろんな方々との出会いの中「ハンケイ500m」の編集長をされている女性と出会いました。小柄なのにパワフルでいて可愛らしい。というと「またまたーー❤︎」と返ってくると思います。そんな彼女に引き込まれ今年の1月号が第一弾となりました。

 

こちらのフリーマガジンは京都駅や主要な駅、東京駅にある京都を紹介するコーナーにも置かれています。KIHARUは裏表紙に載せて頂いていました。毎回コンセプトを編集長、ライターさんと話し合い決めていきそれに必要な写真を撮る。わちゃわちゃ言いながらの撮影で楽しい時間でした。

本物を知る「京おんな」のためのフリーマガジン

京おんな。。でもない私が惹かれたのはこの「ハンケイ500m」のコンセプトと中身です。良い店には良い職人がいる。職人というキーワードは独自の哲学やこだわりを持った人々を現代の「職人」と定義されています。あるバス停から半径500mに限定し、自分たちの足で歩いて探索。これが大変な作業だと思いますが毎回、いろんな場所のお店を知ることができます。ジャンルは幅広く中身も深い。

 

KIHARUは着物にまつわる内容で毎回載せて頂きました。次号は9月号。単衣についての内容になります。撮影はこんな感じで8月某日行いました☺︎

 

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暑い暑い日の京都に単衣の着物の撮影でした。

f:id:kiharu-kyoto:20170817163337j:plain今回ご用意させて頂いたこちらの着物は、単衣といえども少しレースがかった木綿になっているので実際そんなに暑くないと言ってくれていました。周りが浴衣姿ばかりの中でも、そんなに違和感はなくさらりと撮影しました。

 

9月に入ると単衣の季節ですがこう暑いと10月初旬も単衣でもいいかと思いますね☺︎素材や絵柄で秋っぽさを取り入れつつ涼やかに単衣を着る。

そうKIHARUではおすすめします。品良くです。そして季節のいい時に着物で京を散策して頂けたらなと思います。

 

何気ない日常が着物を着ることで変わる。

浴衣でも着物でもそんな魅力は同じようにあると思っています。これから気候が良くなると少し遠くまで出かけて行きたくなる。そんな時「ハンケイ500m」を見つけたら是非お持ち帰り頂きたい☺︎表紙のイラストも毎回かわいいですよ。読むフリーマガジン、次号は9月です。お楽しみに☺︎そしてありがとうございました!

 

モデルさんは私がパシャパシャ撮りました。ご了承下さい☺︎

 

8/16(水)五山の送り火には、上品でお洒落な浴衣で

祇園祭に続き、五山送り火の8/16は営業時間延長致します。

夏の夜空に燃え盛る五山送り火は京都の夏の風物詩とも言われています。

点火時刻が20:00から東山の大文字、妙法、舟形、左大文字、鳥居形と順番に点火されていきます。そんな五山送り火に合わせ当日は夕方からのお着付けがオススメです。翌日返却も可能ですのでゆっくり堪能されたい方は、ご予約の際にお申し出ください。

本来は精霊を送る宗教行事ですが、今では観光で京都を訪れる方もこの「京都五山送り火」をお目当てにされてる方も多いはずです。KIHARUではやっぱり浴衣です。

夕方から浴衣で出かけ、どこかで食事をゆっくりされてから20:00点火の大文字を観る。浴衣しかないです❤︎返却は21:30まで、22:00閉店です。

 

五山送り火にちょっと大人な浴衣コーディネート。

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まだまだ夕方でも日差しは強いですので、日傘もリースでお貸出ししています。

濃淡のブルーが縞と重なりちょっと大人な雰囲気。少しラメ入りの半幅帯に紺の帯締めでキリリと締めて、黒のカゴバックをさらっと合わせました。控えめな花柄なので年齢問わず着て頂けると思います。

もうちょっと大人な浴衣コーディネート。

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色目は先ほどの紺よりも明るい感じの浴衣ですが、大人可愛く切られるいい浴衣です。こちらには博多献上帯のグリーンを合わせ、エメラルドグリーンの帯締めでなじませ帯留めを際立たせました。つばめ柄の動きのある浴衣ですが、地の色がグレーなので着やすいと思います。こちらには黒のカゴバックだと重たく感じるのでナチュラルな籐のものを合わせて見ました。花柄が多い浴衣ですが、こんな柄も新鮮な着姿になると思います。

送り火に合わせて、夏の京都を一日楽しんで下さい。

嵐山・渡月橋「嵐山灯篭流し」が8/16の19:00~21:00頃まで行われます。こちらは受付が12:00~20:30。灯篭は1基¥1000だそうです。中ノ島公園で法要が行われた後、灯篭が流されます。こちらも幽玄な景色に時間も忘れてしまいそうです。

暑い暑い日が、まだまだ続きますが「浴衣着たいな」と思ったらKIHARUにご連絡ください。お待ちしております☺︎

 

 

改めまして着物レンタル 祇園KIHARU&Photo の紹介をさせて頂きます。

着物レンタル 祗園KIHARU&PHOTOと申します。

f:id:kiharu-kyoto:20170726195451j:plain昨年11月に祗園にOPENし、8ヶ月が過ぎようとしています。まだまだ皆様に認知して頂くには時間がかかりそうです。家族で経営している小さなお店ですが、お店を作るにあたって一つだけ譲れないコンセプトがありました。

 

もしかしたら、観光客で占めている京都の街では需要は少ないかもしれない。京都に観光に来られてせっかくなので着物レンタルしようかとなった時、安く借りれるところを探す方の方が多いということ。そしてこの着物レンタルがここ2〜3年で一気に増えたこと。そんな状況の中に、一石を投じました。

 

澄みやかに香り立つように、大人の社交着を祗園から。

正絹の着物だけが良いという訳ではない。ポリエステルの着物だから悪いということでもない。その店のコンセプトに合った着物を揃えるということです。

大事な人と特別な一日に彩りを添える凛とした着物姿。そのはじまりのひと時を心ゆくまで当店で過ごして頂きたい。「ハレ」の日だけではなく、自分だけの時間を楽しむためのアイテムとして着物を選択される。

そんな大人の女性をターゲットとして捉え、着物や小物を集めました。店づくりに至っては祗園の街に構える以上周りとの調和も気にしつつ、来られたお客様がちょっとテンション上がるような「凛」とした店内に。

設えた桐箪笥の中を開けて、今日着ていく一枚を自ら選ぶスタイルにしました。

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 ご予約頂いた日がずっと記憶に残る一日になりますように。

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 まずはKIHARUでコーヒーを。

f:id:kiharu-kyoto:20170727213646j:plainご到着されたらカルテを書いて頂きます。

ほっと一息つきながら、今日はどんな着物をイメージされていますか。とか何処かお出かけのご予定はありますかとか、とか話をしていくうちにワクワクしてきます。その日のシーンや気分に合わせてご自由にお選びください。

浴衣や着物に袖をとおすだけで非日常な感覚になり、ちょっとええやん☺︎とか思ったり良い気分になる。そこはいくつになっても女性は同じだと思います。京都の旅のスタートはKIHARUから。そんな風に一人でも多くの方に思って頂けるようなサービスを提供していきます。

 

 スタジオとメイク室は本日のモデルさんの為に。

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女優ライト並みに設えたメイク室で、プロのヘアメイクさんにお任せできます。予約制ですがご自分でされることも可能です。メイク道具も軽く揃えていますのでお使いいただけます。アイロン、ドライヤーなどもありますので戻られてから直されるのもこちらでできますので、ゆっくり整えていただけます。

 

とっておきの一日になりますように。心よりお待ちしております。

 

浴衣の柄に多い「芍薬」今回は花名・花言葉の由来をちょっとだけご紹介します。

浴衣の柄で圧倒的に多い花柄。朝顔に続き多いのは「芍薬」でした。

chinese peony・・・芍薬

春から初夏にかけて大輪の花を咲かせる。牡丹の花とよく似ていますが牡丹が樹木で芍薬草本なので冬期には地上部が枯れてしまいます。芍薬は牡丹よりもやや小ぶりで重厚な牡丹に比べて端麗でわかわかしい印象を与えます。

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立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

 

あくまで諸説ですが、芍薬は茎の先端に花を咲かせ、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけ百合は風に揺れるさまが美しい。

芍薬は美しい女性が立っているようであり、牡丹は美しい女性が座っているようであり百合は美しい女性が歩くようである。

 

どなたが考え出したものか美しい女性という言葉が印象に残りますが、花言葉は「恥じらい」や「はにかみ」と控えめな女性像が浮かんできます。

昨今「恥じらい」という意識や「はにかむ」という表情は作ろうと思ってできるものではなく、あくまでも自然に出てしまうのが可愛い。

 

色別にある「百合」の花言葉

百合の花に色別で花言葉があるとは知らない人も多いと思います。

私もその一人です。花言葉なんて乙女なことには程遠いのですが、色々調べていくと面白いです。

白の百合・・・「純潔」「威厳」

赤、ピンクの百合・・・「虚栄心」

黄色の百合・・・「偽り」「陽気」

オレンジの百合・・・「華麗」「愉快」

などなど、へえーーっと。さらに、ヒメユリ、スカシユリ、ササユリ、テッポウユリカサブランカ花言葉が違います。

ほーーっと感心しました。

知らないことを知る楽しさは、花言葉に限らず色々ありますがアンテナを張り巡らしながら、ささやかな事でも発信していけたらと思っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします☺︎

 おすすめの浴衣コーディネートは紫陽花柄。正絹の帯でキリリと大人顔。

f:id:kiharu-kyoto:20170722155256j:plainこっくりした色の浴衣には、抜け感が大事。上品さと大人らしさのある浴衣コーデに。そんなさじ加減はお手伝いします。

夏は案外短いものです。お祭りに限らず普段の何気ない時間を浴衣で過ごすのも、リフレッシュできるかもしれません☺︎