京都着物レンタル KIHARU & Photo

京都・祇園。花見小路すぐにあるキハルKIHARUはレンタル着物とスタジオ撮影を叶えるサロンのようなお店です

フリーマガジン「ハンケイ500m」とのコラボが次号で最終となります。

中身のあるフリーマガジン「ハンケイ500m」との出会い。 昨年11月にOPENしたKIHARUですが、いろんな方々との出会いの中「ハンケイ500m」の編集長をされている女性と出会いました。小柄なのにパワフルでいて可愛らしい。というと「またまたーー❤︎」と返ってく…

8/16(水)五山の送り火には、上品でお洒落な浴衣で

祇園祭に続き、五山送り火の8/16は営業時間延長致します。 夏の夜空に燃え盛る五山送り火は京都の夏の風物詩とも言われています。 点火時刻が20:00から東山の大文字、妙法、舟形、左大文字、鳥居形と順番に点火されていきます。そんな五山送り火に合わせ当日…

改めまして着物レンタル 祇園KIHARU&Photo の紹介をさせて頂きます。

着物レンタル 祗園KIHARU&PHOTOと申します。 昨年11月に祗園にOPENし、8ヶ月が過ぎようとしています。まだまだ皆様に認知して頂くには時間がかかりそうです。家族で経営している小さなお店ですが、お店を作るにあたって一つだけ譲れないコンセプトがありまし…

浴衣の柄に多い「芍薬」今回は花名・花言葉の由来をちょっとだけご紹介します。

浴衣の柄で圧倒的に多い花柄。朝顔に続き多いのは「芍薬」でした。 chinese peony・・・芍薬 春から初夏にかけて大輪の花を咲かせる。牡丹の花とよく似ていますが牡丹が樹木で芍薬は草本なので冬期には地上部が枯れてしまいます。芍薬は牡丹よりもやや小ぶり…

今年は「古典柄」の浴衣で過ごすオトナの楽しみ

こっくり深い藍色が魅力的な浴衣 浴衣といえば白地に紺文様のコーマ地を思い出す方も多いと思います。今では多種多様な色地、柄、素材があり浴衣でなければ着れない柄もあります。 そんな中でも、定番の「古典柄」が人気。そんな正統派古典の浴衣の「注染」…

KIHARUと八千代旅館とのコラボ企画が「ぐるなび」から発売しました。

「食」と「文化」のコラボ企画というテーマから生まれた「八千代旅館とKIHARU」 八千代旅館といえば、東に南禅寺、西に平安神宮と古の京文化が息づく東山に佇む「京料理とお庭の宿」旬の食材・季節感を大事に演出され、京料理と湯豆腐で有名な料理旅館です。…

7月10日から前祭が始まります。KIHARUも15日、16日は営業時間延長します。

お迎え提灯から神幸祭まで 7月10から17日までを前祭といいます。この頃から観光の方も増え、夕刻ともなるとどこからともなく人が行き交う。昨年そんな光景を見ていました。大阪の天神祭とは違い静かなお祭りですが、人で溢れていました。 10日からお迎え提灯…

七夕の日にHPが新しくなりました。浴衣や薄物で大人っぽく、上品に。

夏にはやっぱり浴衣が王道です☺︎ 新しくなったHPは夏仕様になっています。浴衣から大人の夏着物までプランごとにまとめています。今回KIHARUプランも新価格になり、選んで頂ける幅を広げました。何事も試してみないとわかりません。IROHAプランは¥5300,KIHAR…

【期間限定!営業時間延長のお知らせ】京の町に夏の訪れを告げる祇園祭

祇園祭とKIHARU 7月1日から様々な神事が行われ、夏の京都は祇園祭一色に染まる。時に勇ましく時にはんなりと、様々な表情に変える厄払いの祭りです。 祇園祭は八阪神社のお祭りで、今からおよそ1100年余前、日本全国の国の数に準じて66本の矛を立てて、疫病…

建仁寺 両足院をご存知ですか。

KIHARUのご近所さん 建仁寺は、臨済宗の開祖栄西によって1202年に創建されました。栄西の入寂後その墓所を栄西直系の弟子たちによって守塔された寺院を知足院といいます。両足院の前身です。ここには毘沙門天像がお祀りされています。鞍馬山にある鞍馬寺でお…

浴衣と夏支度。今年はどんな浴衣が気になりますか。

オトナの浴衣のたしなみ。 梅雨に入ったとはいえ、毎日雨が降るわけでもなく真夏のような日差しに見舞われたり、台風並みの雨風が日本を通りすぎたりと忙しい。 7月に入ると、京都は祇園祭一色になります。前祭から後祭と約一ヶ月街は賑やかになる。そんな京…

あなたの為だけにプロのカメラマンが撮影。PHOTO SESSIONについて

レンタル着物を着て家族、友人、カップル、ご夫婦で写真撮影 当店は着物レンタルではありますが、他店との大きな違いは小さいながらもスタジオを兼ね備え、プロのカメラマンがオーナーであることです。 着物のプランと一緒にPHOTO SESSIONをご希望される方も…

四季が変われば着物も変わる。初夏に涼しく着られる単衣について

盛夏の前後に装う単衣着物 夏になると裏地のついた袷の着物では暑くなります。そこで年々気温が高くなる5月頃と6月、暑さの残る9月頃は裏地をつけずに仕立てる単衣の着物を着ます。 京都でも5月中旬頃には30℃近くまで気温が上がり、KIHARUでは初旬には袷から…

着物に似合うヘアメイク(40代〜編)

シンプルで洗練された着物は合わせるメイクも大切です。 20代の頃ならトラブルも少なく、ハリもありファンデーションやBBクリームをうっすら塗るだけでナチュラルに完成しますが、30代後半〜になるとしみやくすみ、色むらなど気になる部分が増えてくるにも現…

着物に似合うヘアメイクについて(20代から30代編)

緑が眩い季節になりました。春はフォーマルなシーンや、パーティー、入学式とハレの日にお着物を着られた方もいらしたのではないでしょうか。 KIHARUでは、その日のシーンや季節に合わせてお着物を選んで頂くことから始まります。その際に、ヘアメイクのご予…