京都着物レンタル KIHARU & Photo

京都・祇園。花見小路すぐにあるキハルKIHARUはレンタル着物とスタジオ撮影を叶えるサロンのようなお店です。

着物姿での「品よく」という立ち姿とは。

着物姿での撮影をアットホームな祇園・京都のスタジオで

KIHARUの着物レンタルには、着物姿になったお客様には写真を一枚プレゼント付きになっています。ヘアメイク、着付けを終えた着姿でスタジオに立って頂きます。

 

最初は皆さん緊張されるのは当たり前です。日本人は恥ずかしがりやさんで撮られ慣れていないという事が多い。そんな中アットホームなKIHARUの雰囲気に自然と笑顔になっていきます。大笑いの場合もあります。

 

そのふっとした自然な一枚を撮るのが使命のようにカメラマンは一瞬も見逃さずに集中します。というか笑わせます。

 

【撮影での姿勢】ちょっと気をつけるコト。

f:id:kiharu-kyoto:20170926193944j:plainカメラの前に立った時に、上から糸で引き上げられたようにすっと立つ。足は片方を後ろに引き少し内側に。下腹に力を入れるコトで自然とまっすぐに立てています。

その時に手は前で交差させますが、右手を左手で押さえます。

右手が悪いことをしないように左手で押さえると昔から言われている。

着物姿の時は特に、「手の仕草」で品よく見えます。女性らしさや柔らかさが手に現れます。そして少し浮かせる。上品な気品ある立ち姿には「手」が口程に物を言う。


意外と難しい「まっすぐな姿勢」

着物姿での撮影時、基本はまっすぐ立つ。これが意外と難しく大体の方はどちらかに傾いています。カバンを右肩ばかりにかける、職業柄座ってパソコンに向かう姿勢が多い等、知らずうちに体のどこかが傾きを生じている方が多い。

 

ご自分では気付かれていないことが多いのですが、カメラマンはそいう所に敏感でご本人に伝えると驚かれる事もあります。

 

着物姿で撮影は少し色香を感じさせる立ち姿

f:id:kiharu-kyoto:20170926195757j:plainまっすぐに立つ。これが基本での応用編ですが少し体をくねる。片方の足をちょっと浮かせる。着物雑誌に出て着そうなポージングですが、やっぱり色香を纏う。

せっかくですので女優になったつもりで、いろんなポージングで撮影しお気に入りの一枚を選んで頂きたいです☺︎

 

所作まで変わる着物姿は女性にとっては武器です。

f:id:kiharu-kyoto:20170926202003j:plain着物を纏うだけで、歩き方や手の動きまで変わるのは女性ならではだと思います。

女性を綺麗に見せる衣は「着物」だとKIHARUではコンセプトの核としています。

 

写真を一枚プレゼントも、「今日、着物を着た私」を記憶に残してもらいたいからです。ハレの日だけに限らず、自分だけの為に。

 

階段を降りる時に気をつけて、ちょっと裾を上げて降りる。

写真を撮る時だけでも腕時計やブレスレットは外す。あまり長さのあるピアスやイヤリングは、着物姿の時には外す方が品のある印象になります。

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パーティーやハレの場所へ着物姿でお出かけの時などは、小ぶりなアクセサリーなら品も華も兼ねて良いかと思います。
バランスをみて引き算足し算を楽しむのもいいですね☺︎

 

FBインスタなどにもたくさん写真を投稿していますのでHP共々ご覧いただければ嬉しいです☺︎

KIHARUで着物レンタルと写真撮影の両方を楽しんでくださいませ☺︎